今回の 田舎の温泉紹介は、
埼玉県の秩父市黒谷にある
温泉、和銅鉱泉です〜(^^)
秩父七湯
その中にあって、一番古い温泉なのです
長い歴史を持つ和銅鉱泉の 薬師の湯は、
日本最古の貨幣である、和銅開珎を造るのに必要な
銅が 採掘された場所としても知られてます
温泉は、東京から約2時間の距離にあって 昔から
周辺の人々が、目薬や切り傷の薬として使用していた
との事で、温泉の別名を 薬師の湯とも呼ばれるそうです
武田信玄が、和銅金山の採掘を開始した頃に
この温泉が 本格的に開かれたとの言い伝えがあります。
現在では一軒宿 和どう がその歴史を受け継いでます。
今回利用したお宿
和どう さん〜(^^)/ です。
最初は、何だか歴史の在る温泉ゆえ・・・、旅館も
相当年季の入った ボロ屋?をイメージしてましたが・・・、
平成17年に ニューアルオープン! 全然違いました(^^)
館内全体が新しく生まれ変ったそうで、ロビーなんかは
季節の花なんかが 沢山飾られ、館内が大変いい香り
客室にある露天風呂は、時間に関係なく温度管理がされて
いつでも入浴できました、その点は 大変良かったです(^^)/
泉温は約10度の冷鉱泉ですから、加熱処理されてます。
弱アルカリ性でして、メタほう酸を豊富に含んでおり
洗浄・消毒効果が高い名湯との噂は本当です〜(~o~)/
お宿のお風呂は 川を見下ろす様に造られ、これまた
じっくり浸かって、薬湯を存分に満喫してきた次第です。
今も変わることのない 薬湯の効能を、じっくり〜です
首都圏からすぐに行けて、こんなに良いとは〜感激
直ぐに 再訪しよう!と思いつつ 帰路につきました。
そうそう、お食事も 大変美味でしたよ〜\(~o~)/
和銅鉱泉へのアクセスは、
秩父鉄道和銅黒谷駅
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