今回の、田舎の温泉紹介は、
新潟県にある弥彦山の温泉。
西蒲原郡弥彦村の弥彦温泉。
この温泉は、お湯の枯渇
繰り返している、と言う 可哀想な 温泉なのです!
元々 越後平野の中央にデンと構える弥彦山の麓にある
弥彦神社の周りで発展したお湯場ですが、おやひこさま
と呼ばれる弥彦神社の門前近くに在る 温泉でした、
・・した、と言うのは、何度も枯渇
現在の弥彦温泉と昔の弥彦温泉は水脈が違いますから、
最近の この温泉はリニューアルされ 新しいですから
NEW弥彦温泉!と 呼ぶ方がいいでしょうね〜
温泉街は変わりませんので、お湯だけが新人さん(^^)/
ここも 伊豆の修善寺温泉の様に自治体での集中管理
による枯渇に対する 防止策を起てた方が良いのでは、
と 思っていたところ・・・ごく最近(平成19年)になり
新しいお湯を掘り当てたそうです。どれどれ それでは
早速お湯の感触は〜と、視察とお湯見に出向きました
共同浴場は1軒出来ていました、自治体の経営の
高齢者総合生活支援センターです。ただ ここと
弥彦温泉は源泉が異なるそうですので、ご注意を〜(^^)
弥彦温泉のお湯に入ったつもりが・・違ってた!て事に。
今回お世話になったのは、再訪のお宿
弥彦温泉 四季の宿 みのやの さん。
ここは、プロが選ぶお宿100選の30数番目に
選ばれるほどの温泉宿なんですが 以前と何だか・・・
違います! 新しい建物が知らぬ間に出来ていました
浪漫館 と呼ぶ大正の浪漫をモチーフにした建物
マアそんな建物の事は、どうでも良くて、
お宿の着いた早々、荷物も片付けずにお風呂です(~o~)
新しいお湯の印象は 湯神社温泉、と名付けらた
アルカリ性の単純温泉でしたが・・・ここに来る前に、
浸かってきた 弥彦温泉の自治体経営による共同浴場
高齢者総合生活支援センター、のお湯の方が良いです!
あちらは、硫黄泉でして しっかりお湯の印象も濃く
温泉に浸かってるぞ〜
センターのお湯は、ややぬるめでして柔らかないい湯!
鮮度もセンターが上。循環併用ですが掛け流しです
それに控え お宿のお湯は印象も良くなく、加水加熱、
循環消毒のお湯で、温泉の味わいは全くありませんね〜
前に利用した時は、露天だけは源泉の雰囲気でしたが
今回のは 露天風呂も源泉らしさが無くがっかりでした。
残念ですが、再訪は無いでしょうね〜(T_T)
ただ、流石に何度も選考に選ばれるだけのお宿です!
接客態度などは、どこその陣屋なる老舗とはえらい違い。
かなり、従業員の教育などが 整った素晴しい
お宿である事は、前来た時と同様の印象でしたよ〜
お風呂以外は、満足して帰り道につきました。
弥彦温泉へのアクセスは、
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分ほどで温泉街です。
お湯を除けば 確実に満点のお宿のHPは
↓
四季の宿 みのやの
タグ:静かな田舎の温泉
