今回の、田舎の温泉紹介は、
岐阜県 奥飛騨温泉郷の1つ、
新平湯温泉の印象です(^^)
ここは 温泉郷の中で 割りと
大きな方で・・・(とは言え、静かな田舎です)
R471号線を挟み 温泉旅館や ホテルが並んでいます
奥飛騨の風情や、落ち着いた雰囲気を望む方には
少しイメージが異なる 温泉街かも知れません(^_^;)
場違いな感じの大きなホテルも建っていますし・・・
そう言う方には、ここではなく、奥飛騨温泉郷の
福地温泉、栃尾温泉を選んだ方が満足出来ます
それでも ここは奥飛騨の温泉ですから、風土や
文化と言った 飛騨地方独特の性格は、温泉郷内の
他の温泉と、そう違いは有りませんよ〜(^^)/
私も、ここにははじめての訪問ですので、きちんと
下調べを行い、意気揚々と出発です〜
お世話になったお宿は、かなり外観に特長の在る
新平湯温泉 古宝館 さん。
下のホームページで見ていただければ分りますが
お宿の外観は・・・白壁に格子と言う一風変わった宿。
昔ながらの建築様式だそうで、老舗旅館との事です
ここを選択した理由は 9つもの掛け流し風呂〜(^^)
男女別大浴場から始まり 混浴露天風呂 男女別露天、
貸切内湯が2ヶ、貸切露天も2ヶなどなど・・・、
その全てが掛け流しとの事で、勿論 全部制覇〜
(女子風呂だけは、入れません(^_^;)・・)
ただ問題は お風呂が沢山在り過ぎて 落ち着きません!
2泊3日ぐらいの余裕を持って宿泊しないと・・・、
後でどのお風呂が良かったのか 今一つだったのか、
日記に認めようとしても・・・、帰宅してからだと、
記憶が〜(@_@;) とりあえずではありますが、
駐車場内に建っている やすらぎの湯、と言う
貸切風呂は良かった
他のも良かったのですが、その中でも ここが、
1番印象に残っていたもので! それと このお宿は
ここは24時間いつでも入浴可能で全て掛け流しです。
しかし、問題点も かなり在るお宿です・・・、
それは、露天風呂の建て方!窓から丸見え〜(-_-;)
食事も美味しいのですが、料金からすれば 物足りない!
追加で、飛騨牛のトウバン焼きを頼みました。
お湯の自体、浸かってみても 今一つはっきりせず!
お風呂の数で、騙されたような気分のお宿でしたね
やはり奥飛騨温泉郷に行くなら 福地温泉ですかね。
新平湯温泉へのアクセスは、JR高山本線高山駅下車、
濃飛バス新穂高温泉行きで1時間15分、古宝館前下車すぐ
今回お世話になった、外見が印象的なお宿のHPは
↓
新平湯温泉 古宝館
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