今回の、田舎の温泉紹介は、
大分県にある 川底温泉(^^)
玖珠郡九重町にある温泉で、
九重九湯の、一つですよ
九重町は大分県の南西部で、
九重山群が聳えた 山間部の高原地帯でして、
周辺には、数多くの温泉が 存在しています。
それらは、九重九湯と呼ばれており、
個性的な温泉地が魅力でして、列挙致しますと
今回の 川底温泉、龍門温泉郷 宝泉寺温泉郷、
湯坪温泉郷 筋湯温泉郷 筌の口温泉郷 長者原温泉郷
それに、壁湯温泉 寒の地獄の 9つからなっています。
川底温泉は、一軒宿
そして、その一軒宿・蛍川荘は、熊本県との
ほぼ 県境に位置しています。 町田川の側に
温泉があり、かなり田舎で 良い雰囲気の温泉です
今回利用させて頂きましたお宿は、その一軒宿の
蛍川荘 さん。
その名の通り、季節になると蛍
町田川の河畔に建っている、赤っぽい屋根の
わりと大きな、白い建物のお宿でした。
老朽化が進んではいますが、それもそのはず、
ここのお風呂は、江戸時代につくられたものです。
受付を通し、通されたお部屋に荷物を置いて、
そのままお風呂に〜(^^) なんとも 歴史の重みを
感じさせる石の浴槽です! その浴槽の底から、
お湯が湧いているようです。 それにしても、
なんとも言えない、不思議な空間のお風呂で、
上のほうに付いている小さな窓から、日に光が
入って来てはいますが、薄暗くて少々不気味(^_^;)
それとは逆に、温泉のお湯は見たことが無いほど
綺麗なんです
湯船の底に敷き詰められた 小石が透けて見えます。
これは〜(ーー;) もしかしたら ただのお湯かしら?
と 思うような透明感溢れる メチャ美しいお湯で、
入ってみるまで 沸かしただけの お水ではないか?
と言う 危惧を拭えませんでしたが・・・、
浸かってみると・・・紛れもなく、温泉でした
だいたい 世間では 温泉は 濁った硫黄泉や、
茶色の温泉、白濁したお湯などなど、色のついた
温泉の方が一般的なものとして、在るべき姿ですが、
ここのお湯のように、キラキラとして 完璧に
澄みきったお湯!と言うのも在るんですね〜(~o~)
これを知っただけでも、かなり感激ものでした
お食事なども、地元の食材が沢山使われ、
私は、大変美味しくいただきましたが・・・、
そんな事より、ここのお湯の綺麗さがかなり衝撃で、
何度もお風呂に入って、手足がブヨブヨに〜
皆さんも、このお湯の澄みきった美しさを 是非、
体験してみませんか〜、想像する以上の綺麗さです!
帰り道も、また入りに来よう・・・、ではなく、
お湯を、見に来よう?ってな気分で いっぱいでした。
川底温泉へのアクセスは、JR久大本線豊後森駅から
大分交通バス小国行きで30分、川底温泉下車です
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