静かな田舎の温泉紹介の索引です♪

静岡県・湯ヶ島温泉。 知られていない 秘湯ですよ(^^)/

世古の大湯 湯ヶ島温泉.jpg湯ヶ島温泉

今回の、田舎の温泉紹介は、
静岡県にある湯ヶ島温泉です。
温泉は 伊豆市湯ヶ島にあり 
天城連山に囲まれた山中クリスマスで、
とても静かな温泉地なのです。

また この辺りは、天城温泉郷と呼ばれる
温泉郷でもあり、この湯ヶ島温泉を含め
吉奈温泉 月ヶ瀬温泉 嵯峨沢温泉 船原温泉、
などなど・・・、小さな温泉がいい気分(温泉)点在しています。

伊豆半島の真ん中、狩野川と猫越川が交わる辺りに
この温泉郷で 一番大きな、湯ヶ島温泉があります。
世古 落合西平 湯端地区からなる、山の中の
静かで とても落ち着いた雰囲気の温泉地でして、
美しい渓流沿いにありますから、ルアーなんかを
持って 温泉に行ってみよう〜るんるんと言う方にお勧め。
そして今回の旅行で 私が利用した お宿は、

湯ヶ島温泉 あせび野 さん。


急に思いついたもので、電話で予約をしたら
ここしか空きが無かったので、このお宿に決定。
本当は、もっと古くて落ち着いた 老舗の旅館を
取りたかったのですが・・、まあ仕方ありません失恋

今風で 客寄せ目当ての造りをされた宿ですから、
お湯が どうのこうのを評価できる類の宿では
ありません。若いカップルが どうぞ〜って感じ。
お湯も 評価できる様なものではなく ごく普通。

実は、この旅行の本当の目的は 秘湯なんです!
湯ヶ島温泉のに秘湯(?_?) と思われるでしょうが
実際 ちゃんと在るんです。 世古の大湯 です揺れるハート
たまたま今回の宿の近くで、大変ラッキーでした。
お宿に着いて荷物を置いたら、宿など用なしで、
早速 この秘湯を目指し外出です。 すぐ近くに
私のお宿より趣のある 良い感じの旅館などが
パラパラと建っている中 秘湯の入り口に到着。
湯川屋旅館さんの側に 小さな階段がありました。

ここを降りていくと・・・秘湯が〜\(~o~)/
なんと管理人すら居りません! 料金箱に100円の
寸志を払えば、念願の温泉の中です〜るんるん

思ったより綺麗ぴかぴか(新しい) マナーの出来ていない
悪質な客のために、ひどく汚い事も在ると、
事前にきいていましたから・・ホッとしました。

私が行った時は、とても綺麗なお湯が張られて
循環も、加水も、加温も、一切無い本物の温泉
外観からすると脱衣所すら無いかも・・でしたが、
ちゃんと在りました。 浴室はその奥にあります。
外から想像するより、はるかに綺麗なお風呂でした。

浴槽は 小振りですが 2つ並んでおり、それぞれ
温度が違います、一方は熱め、一方はぬるめで、
私は 早い時間に訪問したため 両方ともに熱いふらふら
ザバザバの掛け流しではありません、観察すると、
少し時間をおいて 源泉がたされているようです。
それと ここには、加水しようにも水道も無し!
まんま源泉だけを使ってお湯に入るのです揺れるハート

そのお湯は無色透明、無臭のサラサラ〜です。
石鹸もなんも無し、自分で持参しましょう。
特別 ああだこうだ言えるようなお湯ではない・・
と思いつつ すぐ後に お宿のお湯に入ったら、
やはり 源泉100%なんですね〜るんるん 比較すれば
お宿の湯は、まるで ただの沸かしたお水の感じ!
次の日も お宿の風呂など全く使わず、サッサと、
この秘湯へ足を運び、新鮮な源泉掛け流しを満喫ハートたち(複数ハート)

とても懐かしい感じの、お風呂でお気に入りに!
近くに来る事があったら、ぜひ立ち寄ろうと思う
かなり 素晴らしい秘湯と言うか、秘銭湯?でした。
おかげで お宿の印象なんて 全く影が薄くなり、
高い料金をふんだくられた〜しかありません(>_<)

湯ヶ島温泉・世古の大湯へのアクセスは、
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から中伊豆東海バスの
湯ヶ島・河津方面行きで25分、湯ヶ島下車ですバスダッシュ(走り出すさま)
あまり お勧めはしませんが 今回のお宿のHPは

湯ヶ島温泉 あせび野



posted by 秘湯君1 at 11:00 | 静岡県 ・ 愛知県の温泉

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