静かな田舎の温泉紹介の索引です♪

島根県・温泉津温泉。女子大を出たばかりの女将さんです〜(~_~;)

温泉津温泉.jpg
温泉津温泉

今回の、田舎の温泉紹介は、
島根県ある読みにくい温泉、
温泉津温泉(ゆのつ)です。
温泉がある大田市温泉津は、島根県の
ほぼ中央部にあり、日本海に面しています。

辺りは複雑な海岸線のため 漁港が多く 町名も
温泉のある港の意味ですが難読地名とされますひらめき

温泉津温泉の近くには、小浜温泉もありますいい気分(温泉)
温泉津港から山側に伸びる温泉街も 元々は
石見銀山からの原石を運ぶ貯めの道だったわけで
華やかなネオン街など存在せず、それこそ鄙びた
古い旅館が街道沿い両側に建ってる 静かな温泉。
その中で今回 私がお世話になった お宿家は、

温泉津温泉 吉田屋 さん。


このお宿は、大学を出たばかりの 大変若い、
女将さんが(彼女のブログ→若女将)居られる旅館家
ただ、残念ですが ここは温泉ではありません!
が、館内の温泉の他に、元湯泉薬湯のチケットを
渡してくれますから、困る事もありません。

なので ここからはお宿の湯でなく、元湯の方の
印象をお伝えしましょう〜(^^)/
お湯は歴史も古く1300年以上も前からあるそうで
元湯泉薬湯の建物も、そりゃもう 相当なオンボロわーい(嬉しい顔)
なんと、朝の7時から湯浴びに出かけたのですが・・、
中は人でいっぱいです(~_~;) 朝の5時ごろから
入浴出来るそうで・・・、いやはや参りました。

元湯泉薬湯.jpg

そこで、人の少ない時間を聞いて 再訪問〜いい気分(温泉)
ここは温泉津温泉の元祖とも言える施設です。
元は 側の旅館・長命館が開湯し、現在もそこの
館主が管理していると言う年代物の共同銭湯です。
外観もそうですが 館内も浴室も 温泉ファンなら
狂喜乱舞物の? 古風な造りをしていました。

そこに張られたお湯は・・・、とにかく熱い(>_<)
始めて行かれる方は、ご注意を。悲鳴もの!
古ぼけた湯船が2つあり、左側から順に温度が
上がっていくようですが・・・、それを知らず
1番熱い湯船に 足を おもむろに突っ込んで、
この状況に〜(^_^;)

それにしても、大変に熱いお湯でして、
とてもじゃないですが 長湯が出来ず、
お湯の印象だけを見て、のんびり浸かるなど
全く出来ず、早々に退散しました。

そのお湯の印象は、とても変わったお湯でした。
泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉との、
表記がありましたが、薄茶色の色をしたお湯は、
金属臭がしてる通り、味も鉄の味?で、塩辛い。
しかし、掛け流しの源泉で、好感触なお湯です。

長湯が出来 じっくり入れれば、もう少しお湯の
詳しい感触などもお知らせ出来るのでしょうが・・・
この温度じゃ、その前にのぼせてダウンです〜わーい(嬉しい顔)
それでも今回の旅は大満足!  お宿も 温泉津の
雰囲気も 想像以上の温泉でした〜 お勧めです揺れるハート

温泉津温泉へのアクセスは、JR山陰本線
温泉津駅から大田市営バス温泉津温泉行きで10分、
温泉前下車すぐ(温泉津駅から送迎もあります、予約)
若い女将さんが経営する歴史のあるお宿は

温泉津温泉 吉田屋



posted by 秘湯君1 at 00:00 | 山口県 ・ 島根県の温泉

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