今回の、田舎の温泉紹介は、
宮城県の鳴子温泉です(^^)
大崎市にある 温泉ですが、
この辺りは温泉が点在して、
鳴子温泉郷を作っています。
ここには、鳴子温泉 川渡温泉 東鳴子温泉、
中山平温泉 鬼首温泉郷など、沢山の温泉が
含まれていますが、その中で 中心となる
温泉が、今回の 鳴子温泉でしょう。
秋保温泉と飯坂温泉、それと今回訪れた、
鳴子温泉郷を合わせ、奥州三名泉と呼ばれます
大変な湯量と いろんな泉質を誇り、なんと!
泉質分類の11種の内、ここは9種類もの温泉が
存在しています! それゆえ 別府や草津温泉などと
比較しても決して見劣りしません。
日本でも有数の温泉地 と言える温泉郷なのです
沢山の 旅館やホテルが立ち並び、鳴子温泉駅を
降りただけで、温泉の匂いが漂ってきます〜
その中で、私が今回 お宿
ゆさや旅館 さん。
ここは 大変歴史のある お宿
380年近くも前から 旅籠として営業なされている、
由緒ある老舗なのです。 この辺のお宿のお湯は、
どことも ウナギ湯!なる ヘンテコ?な、
名前のお湯でも 良く知られていますね〜(^^)/
そのウナギ湯なるお湯は、地下70m近くから、
湧出する100度近い芒硝泉でして、アルカリ泉
とも呼ばれます。 その日の天候や気温の変化で
色が変色する事でも知られ、緑色から黒ずんだ色
へと変化する不思議なお湯で、肌ざわりは滑らか。
そして ヌルヌルした感触がありますが、
これが、この変な名の うなぎ湯と呼ばれる所以。
お宿について、お部屋に通された後は 即・お風呂!
ところがです・・・、大浴場に行ったは良いが
滅茶苦茶に あちち〜(>_<)のお湯でして・・・、
じっくり浸かって、お湯を観察するどころでは
在りません
ぬるいお湯で、評価しますと・・・、
思ったほどヌメリは在りません! 色は大変綺麗
そしてここには3種類のお湯が張られていまして、
実は、ウナギ湯ではない方ですが、そちらの方が
私には合いまして、何度も その硫黄泉の滝の湯
なるお風呂に足を運んだ次第です。
口コミどおり、お湯は かなり評価の出来るもの
ですが・・お食事の方は いま一つでして(^_^;)
その点だけが、少々残念な印象のお宿でしたね
しかし、お湯の方は、満点とは言えないものの、
皆さんに しっかりお勧めの出来る素晴らしいお湯。
食事より お湯が〜
鳴子温泉へのアクセスは、
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩で、各お宿に〜
また 今回お世話になりました、お宿のHPは
↓
ゆさや旅館
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