今回の、田舎の温泉紹介は、
秋田県の乳頭温泉郷の一つ、
鶴の湯温泉の印象です(^^)/
和歌山や北海道に同じ名の
温泉が在りますので ご注意
田沢湖の近く 田沢湖高原の中で、原生林に囲まれ、
7つの温泉地が在り それぞれの温泉宿が、
標高1千m付近の高所にパラパラと点在してます。
東北新幹線が出来た事で一気に人気の地となった
乳頭温泉郷です〜(^^)/ そしてこの乳頭七湯の中で
歴史が一番古いとされるのが 今回の 鶴の湯です
17世紀前半に 秋田藩主が入浴した記録が残ってます。
その時代の藩主、佐竹公が建てた萱葺き屋根の
長屋は、現在でも宿泊棟として利用されている!
と言う、かなり"田舎の静かな温泉"に、相応しい
魅力いっぱいの、温泉地なんですね〜(^^)
鶴の湯温泉に行くまでの山道もは、途中からは
舗装がされていません。・・・、なので 良い車を
ドライブして来られる方は、タイヤのはねる
飛び石などで、傷が付かない様に注意が必要
わざと ここの雰囲気を保つため?、未舗装の
ままで、置いているんでしょう。念の入用ですね。
そして 今回、お世話になったのは1軒宿
鶴の湯温泉 さん。
まるで 関所のような入口ですが・・・、
それもそのはず、ここは藩政時代の前線基地で、
守衛の侍達が詰めていた 橋頭堡の跡地です(^^)/
長屋と言うか、茅葺の小屋の面影を残した
各部屋には囲炉裏が切られ、これを囲んで
お食事をとる事になります
小さな橋を渡れば 右手に、ここ鶴の湯温泉の
主役と言える、大きな 開放的な 混浴露天が
見えてきます。予約していたお部屋に荷物を
おいて、早速ここの主役に一目散に直行です!
友名?な、混浴露天風呂の 鶴の湯です〜
当然内湯なるものも チャンと在りますが、
ここへ来たら この鶴の湯なる露天に入らないと
意味がありませんから、人の少ないうちに
サッサと入浴体験いたした次第です
色の綺麗な白濁した温泉で、硫黄・ナトリウム・
塩化物ー炭酸水素塩泉、のお湯です。
人工的に周りを 石や木で囲むとか言った造りで
はなく、なんだか 森の中にある 小さな溜め池?
といった感じで、とっても癒されますよ(~_~)
長い道を飛ばして、ここへ来た甲斐があります。
食事も、簡単な食材を使った質素なものですが、
それゆえの美味しさが滲み出ています、ホント
大変おいしく頂きました。 豪華な食事だけで、
客を引くとの姑息な魂胆はここにはありません
素晴らしい体験をして、すぐにでも再訪を・・、
と言ってもここはかなりの人気ですから、
次に来られるのは・・・、だいぶ先になりそう
皆さんも、是非行ってみる事をお勧めいたします!
鶴の湯温泉へのアクセスは、JR秋田新幹線田沢湖駅下車
羽後交通バス乳頭温泉行きで40分程の乗車です、
そして 鶴の湯温泉入口にて下車、徒歩30分でお宿に
この素晴らしい温泉の 女将さん(^^)の HPは、
↓
鶴の湯温泉・女将さんのページ
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