静かな田舎の温泉紹介の索引です♪

茨城県・大子温泉。 リンゴ湯に浸かってみましょう(^^)

大子温泉.jpg大子 温泉

今回の、田舎の温泉紹介は、
茨城県にある大子温泉です。
茨城県には 名湯と呼ばれる
温泉・お湯がありませんが、
小さいのを含めますと 実は
100以上にも及ぶのですね〜(^^)/

茨城県の詳しい温泉を調べたい方は、
佐藤俊彦他編「いい湯いい旅12茨城」
が、良いでしょう〜♪  
近県の福島県や栃木県などには、沢山の有名な
温泉が在る中で、この県は 忘れられている印象が
ありますから、今回 この大子温泉に行って見ました(~o~)

大子温泉は 奥久慈を代表する温泉でしょう。
大子町の真ん中にあり 大子駅周辺や久慈川沿いに
情緒溢れる いろんな温泉旅館や宿が並んでいました。
リンゴの産地として青森県が有名ですが・・・、
実はこの辺りも、リンゴ農家が多いのです、
そう言う事で お宿によってお風呂にリンゴを
浮かべた、鹿児島の ぼんたん湯ならぬ、
リンゴ湯 リンゴ風呂を用意する施設もありまするんるん


この訪問で、私がお世話になったお宿家は、

大子温泉 さん。

ここを選んだのは、温泉の他に名滝で知られる
名瀑・袋田の滝まで近いこともありました。
遠目に拝見すると 新しいホテルに見えますが
実際は わりと年季?の入ったお宿です。

まあ、観光ホテルゆえ お湯には期待もせず、
行ってみても その通りでしたが・・・、
良い点もあります♪ ここは料金が安い上に
休日祝日の割り増し価格はありませんひらめき
年間を通して、一定料金の お宿を展開している
伊東園グループの仲間入りした、温泉宿なんです。
なので、いつ行っても7〜8000円の間で済みます。

料金からすると 比較的食事などは優秀でして、
館内やお部屋はもちろん お風呂なども清潔ぴかぴか(新しい)
そして 目的のお湯は、やはり大きなホテルゆえ
衛生面の配慮から 塩素による消毒臭がします。
致し方ありませんが、幾分 露天風呂の方が、
その点はマシで、私の好きな少しぬるめのお湯が
はられて、ゆったりしていました。

泉質は ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉なのですが、
浸かってみますと 肌に 大変優しいと言われる、
ここ大子温泉のお湯だけあって、サラリとした
感触の入りよいお湯でしたが、塩素の混入量が
少々多いのでは〜(^_^;) と思われるほど、
その匂いがキツイです失恋・・・、これだけを、
何とか改善されれば、良いお風呂なのですが。

お宿からの眺めも良いですし、目的の名滝まで
車でほんの僅かですので、塩素の濃いお湯以外は、
かなり評価の出来るお宿でしたが、お湯が目的の
温泉ファンにお勧めするには、疑問符が付きます手(パー)

ただ、ここ大子温泉の名誉のために・・・、
帰り間際、違う小さな お宿の立ち寄り入浴をして、
本来の ここのお湯なるものを体験しましたが、
はるかに素晴らしいお湯が そこにはありましたるんるん
次回来る時は、こう言う小さなお宿を取って
再訪してみよう、と思いながら帰路に付きました。

大子温泉へのアクセスは、
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで数分です車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
料金設定の親切な、今回のお宿の HPは

大子温泉 ホテル奥久慈館


posted by 秘湯君1 at 11:00 | 千葉県 ・ 茨城県の温泉

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