今回の、田舎の温泉紹介は、
千葉県にある白子温泉です。
千葉県長生郡白子町にあり、
九十九里浜で言えば南の端、海岸の近くに沸く温泉です。
天然の温泉は 美人の湯
泉質はナトリウム塩化物強塩泉なのですが、
それだけでは、わざわざ行く気がしませんが・・・、
実は、とても珍しい、ヨウ素を含む天然温泉なのです
白子の湯は、淡い黄色のお湯は、黄金の湯と呼ばれ、
温泉の開湯以来、お湯を楽しむ人々を魅了しているそうで、
これは行って見なけりゃ〜、と出向いた次第なのです(^^)/
温泉街は お宿が15〜6軒
何軒かありました。さらに町営の施設なのですが、
白子アクアセンターには、温水プールや砂風呂の
入浴施設もあるとの事ですが、今回は行っておりません。
この旅行で、宿泊したお宿は 格安の旅館、
白子温泉 ホテル東海荘 さん。
建物や 通されたお部屋などは 古いのですが、
広々として清潔感があり綺麗でした。その点は良いお宿!
のんびり過ごせましたし、料金的にはお勧めのお宿です。
さて、今回の目的である 注目のお湯ですが、
これは、なかなかのお湯でした! ぬるめの方が
好きな私には、ピッタリの温度でして、少々塩分が
きついのですが、かなり長湯が可能な入りよいお湯
珍しい事に、うがい薬や 消毒薬等に用いられる
ヨウ素が 温泉に解け出たお湯はあまり多くありません。
保湿、美肌効果があると言われていますが、
そのせいか、湯上り後はサラサラとした感じに (~o~)/
又来たいと思うお湯で、かなり気に入った温泉でした。
ただ、旅館の食事の方は いま一つで・・・
海に近いわりに、お刺身の鮮度などは落ちていますし、
天ぷらなども、作り置きの冷えた物でして、
この点は、あまり誉められたお宿ではないですね〜(>_<)
温泉の開湯は近代で、平成元年と言うことですが、
近くに来た時は、また寄ってみたいお湯の一つですね
2キロもボーリングして、掘り出してるお湯だそうですよ。
砂風呂の方は この地で採掘される天然ガスを利用して、
古くから存在しており、40年ほどの歴史があるそうで、
なんと、温泉よりも歴史が古いそうです。 これも、
次に来た時、体験して見ようと思いながら、帰路に
泉質は、含ヨウ素ナトリウム塩化物泉で、
効用は、皮膚病、創傷、美肌、神経痛等に有効です。
白子温泉へのアクセスは、
JR外房線茂原駅から小湊鉄道バス白子車庫行き乗車
約20分で中里海岸に到着、下車してすぐです
お料理以外は、なかなか良かったお宿のHPは
↓
白子温泉 ホテル東海荘
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