今回は茨城県にある、
温泉で筑波温泉です。
標高280bほどの、
関東平野を一望する、
筑波山の中腹
その温泉を、中腹に抱いた筑波山は、
古くは、万葉集に、西の富士、東の筑波と、
並び称され、紫の山、紫峰などとも呼ばれています
男体山・女体山の双峰からなり、標高こそ低く
約880メートル程ですが、なんのなんの 関東一円を、
どこからも望める絶景を誇り、また山頂からは
関東平野の雄大な、パノラマを満喫できますよ〜(^^)/
その 無色透明の、肌をつるつるにしてくれるお湯は、
地下1400メートルほどの深さから、湧き出る
単純泉です。筑波 温泉のお湯は、
ph値が高く 肌を綺麗にする、との評判です
筑波温泉は 首都圏から車で、2時間で行けるのも魅力。
山肌の色が朝は藍、昼は緑、夕方には紫と、
様々に変化する筑波山を、歩きたい方のために
ハイキングコースもあります。自分のペースで
山歩きを楽しむ事が出来ますから、のんびりと、
散歩され 汗をかいた後で、美肌効果が抜群の、
筑波温泉のお湯に 浸かられるのも良いでしょう。
このたびで、利用させていただいたお宿は、
筑波山 京成ホテル さん。
お宿の建物自体は、古いのですが、部屋に入ると
畳表も新しく とても清潔で、きちんとお手入れが
行き届いており 気持ちが良かったです
謳い文句どおり、お部屋からの眺めもたいへん良く、
訪れた時期は 山つつじが咲き誇り、綺麗でしたよ。
お部屋の窓からの夜景も見事でしたが・・・、
朝早く起きた時の もやに煙る 関東平野を
一望できたのが、とても印象に残りました
温泉のお湯は、上に書いたとおり気持ちが良くて、
湯上り後はツルツルになりました〜\(~o~)/
食事も 板長さんの心遣いがとても嬉しいです。
夕食には お品書きも添えられており、お味も
量も、大満足で、この宿泊料金でイイのかしら・・・
と心配するほどで、たいへんお得な お宿でした
次に この温泉来ても 間違いなくここに泊まります。
お勧めの出来る、温泉宿の一つになりました。
筑波 温泉へのアクセスは、
つくば駅下車、筑波山行きシャトルバスにて
筑波山行き乗車します、30分程で到着です〜
たいへんお勧めの今回のお宿の HPは 次のリンクで
→ 筑波山 京成ホテル
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