休日に、家族一緒で
和歌山の田舎温泉へ、
旅行して来ました〜♪
今回は、和歌山県の、
湯の峰温泉です
なんと1900年もの歴史を持つ この温泉は、
山深い
古来、熊野参詣に訪れた人々や、貴族などが、
湯垢離場として利用してきた、聖なるお湯です。
正真正銘、日本最古
川沿いの渓谷の両岸に、十数軒の宿があります。
静かな温泉街で、共同浴場も何件かあり、
その中の一つは、日本最古の共同浴場である、
つぼ湯なのです。
岩穴があり、そこに温泉が湧いており そのお湯は、
日に 何度も変色する、言い伝えられています。
実際、眺めていましたが・・変わらないです(-_-;)
川原には、湯筒とよばれる源泉があり、
なんと92度もの煮えたぎる湯が沸き出しています。
そりゃもう、もうもうと湯煙が立ち、ボコボコと
お湯が沸騰しているのです。則・温泉卵が出来ます。
古来の湯治場の風情を残し、古ぼけた旅館や民宿や、
渓谷沿いに並んでいる湯壺など、自分が山奥の仙人か、
天狗様にでもなった気分になる・・不思議な温泉です。
この旅行で お世話になりました お宿
あづまや さん。
お宿のお湯といい 浴槽、浴室 全て最高でした!
流石に皇族方もご利用なされる!お宿だけの事は
あります。お料理の方も塩焼きされた川魚が最高〜
ただ、食べきれないほどの量で・・・、お料理の
品数を少なくしても良いのでは、と思うほどでした(^_^;)
また、皇室方ご利用の格式分だけ少々高めですが
これも この内容でしたら、納得出来ると思いました。
お世話になったのは土日でしたが、数組の宿泊者で、
ガラガラ〜(?_?) やはり この辺では高めの料金が・・
世の中、節約時代ですもの、もう少し割安の方が
お客さんの入りもよくなるのでは・・、と要らぬ心配。
お湯は入りよいですが、少々熱いですよ
長く浸かるのは、ちょっと辛いほどの湯温でした。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
効能は、神経痛、皮膚病、糖尿病などに有効です。
この次は、平日の割安料金の日に来たいですね〜
湯の峰温泉への交通の便は、
JR紀勢本線新宮駅より熊野交通バスで50分ほど、
又は、JR紀勢本線紀伊田辺駅より
龍神バスで二時間です
お勧めできる今回のお宿のHPは 次のリンクで、
↓
湯の峰温泉 あづまや
タグ:静かな田舎の温泉
