今回の田舎の温泉紹介は、
兵庫県の、国領温泉です。
兵庫県氷上郡春日町国領
にある、この温泉
以前は、沢山の温泉宿が あったのだそうです(^^)/
今は、一軒の宿がある、静かな温泉地です。
その昔は山之神湯、と呼ばれた伝統の褐色湯を
堪能できる、一軒宿の、助七 さんです。
今回のお宿
国領温泉 助七 さんに決定です。
本当に 田舎でした(~_~)
それこそポツンとあるお宿です。しかし外観などは、
行く前に想像していたよりも遥かに綺麗でした。
館内も掃除が良く行きとどいて、清潔感がいっぱい
内湯には源泉そのままの温度の低い、ぬる目のお湯を
張った湯船があり、長湯ができる様になっています。
丸太で作られた露天風呂は、東屋を模倣した屋根付き。
日帰り入浴もでき、湯は茶色っぽい半透明のお湯です。
行く前に口コミで調べたのですが・・・有馬のお湯と
似ているとの事でしたが、ここのお湯の方が上です。
入浴後のツルツル感は凄いですよ〜\(~o~)/
ただ残念なのは、せっかくの良いお湯ながら・・・、
循環式の塩素入りであるということです、そして
わりとその塩素臭もキツメでして、そこだけがバツ
そのまま源泉を掛け流すようなお風呂があれば
何度でも再訪しよう!と言う気になる様なお湯でした。
女性用のお風呂がお福の湯、男性用が赤鬼の湯と
名があります。お福とは この春日町出身である、
あの春日局!のことです。湯の花も浮いてていい感じ
露天風呂方のお湯は、丁度いいくらいの温度でした。
泉質は、単純二酸化炭素泉で、効能として、
神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、冷え性、高血圧
などに有効、と記されていました。
国領温泉、助七へのアクセスは、
JR福知山線黒井駅下車、神姫バス野瀬行バスで10分、
進修小学校下車徒歩10分ほどで到着します
そして、今回お世話になった お宿の公式HPは
↓
国領温泉 助七
タグ:静かな田舎の温泉
