今回は、鳥取県にある
温泉で 皆生温泉です。
温泉は、米子市にあり、山陰海岸 日本海を望む、
弓ヶ浜の端の方に位置し、皆生に湧く温泉なんです
漁師が、海中に湧いている お湯を発見し、
泡の湯 と名付けたのがこの温泉の始まりみたいです。
行く前から 期待してたのですが、拍子抜け(>_<)
ここの温泉地ですが、平らな碁盤の目で、しかも、
当時都市計画によって作られた!と言うことで、
温泉情緒などは、無縁の まるでリゾートですよ
百年も前から存在した温泉ならば、何かそこら、
その雰囲気や 温泉情緒、歴史を漂わせる物とか、
昔からあった趣などが、必ず残るものですが・・・、
ここ皆生温泉は、それが全くありません
それでも 湯が自慢の温泉地という事で我慢です。
ともかく お湯に浸かってみよう との事で・・・、
宿泊する お宿の方に向かいました、利用したのは、
超!格安の 温泉旅館
皆生温泉 旅館三井 さん。
ホント滅茶苦茶に安いお宿で、行く前から、
こんな所に泊まって・・大丈夫かな〜(@_@;)
との思いで、バイクを走らせたのですが・・・、
着いて見たら、そうでも無さそうで一安心しました
良く言えば、とても歴史を感じさせるお宿で、館内の
アチコチに、今では使われる事もない様な?日本語の
案内書きなどもあり 笑えました〜(~_~) ホノボノです。
そうは言っても 畳などは新しく、綺麗
お手洗いなども 最新の便座が使われ、それなりに
改築されておりますから、近くのスキー場に来た時、
ここを利用しようと思いました、なにせここは 安い
食事も 海の幸中心で大変な量のボリュームでしたし。
下調べの口コミで書かれていた・・・、
料金は皆生ナンバー1のお値打ち価格!、を実感
温泉の方も 服を脱ぐ場所以外 満足いくものです。
なんだか 得したような気分で 家に帰ってきました(^^)
温泉の湧出量は、豊富らしく、泊まった宿は、
源泉の、掛け流しでした(時期により加熱ありです。)
着いた時は 一度来れば もういいかな、って
思う温泉地でしたが、このお宿に泊まり、
少々考えも変わりました、スキーに来て再訪します。
泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉です。
効能は、神経痛、婦人病、リウマチ、胃腸病、美肌、
冷え性、アトピーなどです。
皆生温泉への交通の便は、
JR米子駅から 皆生温泉まで、タクシーですぐ
滅茶苦茶安くて、ホノボノしたお宿のHPは、
→ 皆生温泉 旅館 三井
タグ:静かな田舎の温泉
