静かな田舎の温泉紹介の索引です♪

壁湯温泉。 壁のカビが温泉の名前の由来です〜(^^)/

壁湯温泉.jpg壁湯 温泉

今回の、田舎の温泉紹介は、
大分県にある壁湯温泉です。
九重九湯の一つなんですよ。

九重九湯とは、温泉のある、
高原と温泉が魅力の町である、
玖珠郡九重町にある、温泉郡の総称で、
今回の壁湯温泉、宝泉寺温泉郷、九重町龍門温泉郷、
川底温泉、筌の口温泉、湯坪温泉、長者原筋湯温泉郷、
そして、寒の地獄の 9つの温泉を言いますいい気分(温泉)

壁湯温泉は、町田川の川沿いにあり
1件宿の温泉でして、川沿いにある洞窟風呂が有名ですひらめき
岩壁にガバっと開いた半洞窟に造られた露天風呂〜(^^)/
温泉の名前の由来も、これらに関係してまして、
250年ほど昔、発見されたと言われていますが、
半洞窟の源泉のある場所の壁に、苔などが生えて、
かび湯!と、呼ばれていたのだそうですが・・・、
それが、少し変化して 現在の、かべ湯に〜(^^)
そして今回 お世話になったのは その一軒宿家の、

旅館福元屋 さん。


お宿に着いてみると、思ったより新しかったのが
予想外でしたが、館内に入るとそれなりに趣が・・、
日本秘湯を守る会・会員の提灯が ぶら下がり、
柱や家具など黒で統一されていて、古民家風です家
囲炉裏の間もあり、いい雰囲気の旅館でした。

古いのですが 掃除の行き届いたお部屋に通され、
荷物を置いた後は、早速名物の露天風呂へ〜(~_~)
一度 外に出て、階段を降りていくと・・・、
見えてきました〜\(~o~)/ 名物の露天風呂いい気分(温泉)
混浴ですので、女性が二人入っていました。

現物を目にすると、なんだか怖い感じです・・・
目の前が 町田川の渓流、と開けて良いのですが、
頭の上には、巨大な岩がのしかかり、右も左も、
その奥も 岩に囲まれ なんだか息苦しい感じでした。
その岩が、おっこって来たら ご臨終です・・(^_^;)

40分は浸かって下さい!なる表札?が出てますので、
それらの恐怖心を 我慢しつつ長湯いたしました。
お風呂はかなり深めで、その底には 大小の石が
ゴロゴロ転がっていますから、足のツボを刺激され、
なんだか、恐怖心も失せ かなりいい気持ちに〜揺れるハート
ここも川底温泉同様、足元湧出温泉でした。

お湯は、透明なサラサラとした単純泉で、ぬるいです。
お風呂にも慣れ?良く見る余裕ができ 周りを見回すと、
奥の岩盤の割れ目から温泉が湧いているようでね。
なるほど、この温泉・お宿が人気なのも理解できます。
帰るころには、また来たいな〜でして、最初の
恐怖心など消えうせてる 自分に気付いた次第です。
ここは、かなりお勧めできますね〜、是非どうぞ手(チョキ)

そして、もう一つ!
共同浴場も在りました、福元屋さんは大人気ですが、
こちらはそれと較べりゃ平和〜 静かなものです。
お風呂は 同じく混浴の半露天状態の岩風呂でして、
川の一部を利用した感じの良いお風呂ですから、
もしお宿のお湯が、混んでいたらこちらに来ましょう。
ここも お宿のお風呂同様 薄暗い感じがしますが、
同じお湯ですので、何の違いもありません。

壁湯温泉へのアクセスは、JR久大本線豊後森駅から
玖珠観光バス宝泉寺行きで25分、壁湯下車すぐです。
この度、利用いたしました お宿のHPは、

壁湯温泉 福元屋



posted by 秘湯君1 at 12:46 | 大分県 ・ 長崎県の温泉

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